女性の薄毛でロングヘアの髪型は髪の重さに負けて膨らませるのが困難

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ロングヘアとショートヘアどちらが好きですかと聞かれたら、
あなたはどっちと答えますか?

 

綺麗なロングの髪の毛は、女性にとっても男性にとっても憧れの髪型で、
不動の人気No.1の愛され髪ですが、美しく長い髪をキープするのは、
なかなかお手入れも大変ですよね。

 

ロングヘアで気になるのが、「髪が長いと薄毛になるのか」と言う噂ですが、
薄毛について私自身が研究し、調査した結果、なんと・・・
本当に髪が長いと薄毛になると言うのは本当なんです。

 

基本的には、毛根が元気でヘアサイクルがきちんとなっていたら、問題ないのですが、
女性の薄毛の原因は、いろいろあります。
実は、髪型も全く関係がないとは言えません。

 

どういう事かと言えば、髪の毛が長いほど、1本の重さが重たくなり、
毛穴や毛根に負担がかかるから抜けやすいという訳なんです。

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しかも、長いとシャンプーやブラッシングの時に
髪の毛が絡まるので、抜けやすいですよね。

 

髪の毛が1日に100本程度抜けるのは、仕方がない事ですが、
200本近く抜けることがあれば、
髪全体のボリュームがダウンして薄毛になってしまいます。

 

ロングヘアの一番の問題は、髪の毛を乾かす時にとにかく時間がかかる、
面倒くさいということ!好きで伸ばしているんだから、
手間なのは仕方がないと思っていても、時間がない時や、
眠たい時はついつい乾ききる前に寝てしまうなんてこともありますよね。

 

そうすると、頭皮環境が悪くなって、
毛穴に雑菌が繁殖してしまうなんてことも・・・(ー_ー)!!
毛穴に雑菌が入ると、炎症を起こして抜け毛どころか、新しい髪も生えてこなくなります。

 

ロングヘアで薄毛をうまくカバーする髪型は、
前髪を作るとどうしてもボリュームを出すことが難しいので、
前髪を多めにとって斜めから横に流す方が、薄毛を隠すことができます。

 

頭頂部の場合は、髪の重さに負けてしまい、膨らませるのが難しいので、
技が必要になります。
簡単ですが、頭頂部を軽く濡らしてから、
下方向からドライヤーをかけるとボリューム感がアップします。

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