女性の前頭部が薄毛になる原因とは加齢や出産によるホルモンバランス

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薄毛って聞くと、男性の悩みと思ってませんか?
女性にも薄毛に悩んでいる人がたくさんいて、若い人も悩んでいる人が多いんです。

 

男性と女性の薄毛の悩みって同じなの?と疑問に思うかもしれませんが、実は、
男性と女性で症状が全く違うんです!
女性の薄毛は、特有の原因があるので、男性と同じ対処法では効果が出ないのです。

 

私も10代で薄毛に悩んで、まだ女性の薄毛の認知度の低い時から、
20年以上も薄毛の改善策などを研究して実践してきました。

 

女性の前頭部の薄毛を「女性型脱毛症」といいます。
この女性型脱毛症は、前頭部を中心に薄くなります。
毛髪のハリやコシが落ちてしまって、細くなり、
密度も低下してしまうことで頭皮がのぞいて見えてきます。

 

最初のうちは、分け目に違和感を感じて、だんだん大きく目立ってくることで、
「うすくなっているかも・・・」と気づくことが多いのが特徴です。
全体的に頭皮が大きく露出する事はありません。

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男性の場合は、生え際からM字型に後退したり、頭頂部が薄くなり、
頭皮が大きく露出してくるので、よく見かける薄毛の人は、
頭皮が丸見えになってしまっているので、男性と女性では見え方も全く違いますよね!

 

女性型脱毛症の原因は、加齢で、毛髪が衰えてくること。
女性ホルモンの低下があります。
女性ホルモンには、毛髪の成長に必要なエストロゲンという物質があり、
30代半ばからどんどん分泌が減ってしまいます。

 

40歳を過ぎ、更年期になると大きく減少してしまいます。
どちらも年齢を重ねて行くと誰でも起こることなので、仕方がないですが、
女性脱毛症と似ている脱毛症もあるので、注意してくださいね(..)

 

女性の場合は、出産後に女性ホルモンのバランスが崩れることで抜け毛がひどくなります。
私も抜け毛がひどくて、大丈夫か?!と思った経験があります(;_;)
女性の薄毛には、女性型脱毛症や、女性ならではの原因で起こる脱毛があります。

 

甲状腺ホルモンの低下や、膠原病などの病気が原因の場合もあるので、
あまりに抜け毛がひどい場合は注意しましょう!

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